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平常通り、迷走中。

慣れない土地で転職活動中。時間はあるけど落ち着かない。

ビジネス書を読んでみた

空き時間ができたので、本屋に立ち寄ってみた。

本屋をうろつくのは落ち着いて楽しい。

 

しかし、普段自分には関係ないと思うところにはやはり近づくことが少ないのでよくないな、とも思っている。

 

少し自分の引き出しを増やしたいな、という思いもある。

 

転職活動のかたわら、業界事情を少し知っておきたくもあったので、経済誌あたりも読むようになったけど、それでもビジネス系を読むのはまだ気がひけてしまっていた。

 

でも、今回は勇気を出してプレジデントのネクストっていう雑誌を読んでみた。

 

金森重樹さんという大富豪の人が出ている雑誌で、マンガもあって読みやすいかなと思って。ふるさと納税とかでも有名な人なんだそうだ。

 

その雑誌が言うには、まず給与所得をしっかりもらうことが大事とのこと。

 

うーん、やっぱりそうか……。

 

 

そこから自分でビジネスを行うのが大事とのこと。そして不動産を取得して賃貸に出してから不労所得をもらって、株式投資は最後とのことだった。

 

株式投資は最後、っていう順番を考えたことがなかったので、参考になった。

 

 

また、『ニートだった私がキャリア官僚から大学教授になった人生戦略』という新書も読んでみた。

 

こちらは異色の経歴な方の本でしたが、新書も久しぶりでちょっと新鮮。

 

学歴と職歴をうまく築いていくっていう話でそのあたりは面白かった。

 

誰もができることではないでしょうよと思うが、仕事をしながらも勉強を常にしていくなど、生活として真似していきたいことも読み取れた。

 

自分なりのキャリアっていうのを築いていくのがこれからのハッピーライフなんだろう。

 

まだ私には見えないが。

彩りのない景色

一昨日は風が強かった。

砂煙も舞っていて(黄砂?)目が開けてられないくらいだった。
春一番なのかな?

だんだん暖かくなってきたし、もうすぐ春だろうか。

私はあまりウキウキできる現状でもないけど、寒くなくなってくれるのは助かる。


向かいのマンションの外壁工事が終わりそうだ。ずっとやってた。
結構うるさい音がしていたので、終わってくれてこっちも助かる。



季節の変わり目ということもあるのだろうか、ここのところ若干情緒が安定していない。我ながら。

嫌なことをわざわざ思い出して憂鬱になってしまう。だったら思い出さなきゃいいのに。
でもお皿を洗っている時とかにフラッシュバックのようにふと、昔した失敗や、うまく行かなくなった友人のことを思い出して、自己嫌悪に陥ってしまう。

どうしたらいいのかな。どうしようもないのかな。

なんとなく、憂鬱で薄グレーな感じの気分が「普通」になってしまっている。


うーん…。



気分転換に、ドラマやアニメを観たり、スマホアプリをしていたりする。
その間は確かに気が紛れるんだけど、それもそれでふと「何やってんだろうな私…」という気分になってしまったりする。


会社の人に渡す、という作業すら今はないので、バレンタインとかも別世界の出来事だったし。
スーパーとかでやたらコーナーがあるので、そういえばバレンタインだねえと思うくらいで。

ほんと、グレーな日常だな。



色恋じゃなくてもいいけど、プライベートが充実すれば、もう少し見える景色も変わるんだろうな。


春か……。


もう少し、彩りが欲しい。

しばらくぶりの日記

しばらくブログをさぼっていた。

 

その間、少し資格というか、転職のためのWeb関連のスキルを勉強していた。

結構楽しくなってきたが、「全然知らない人よりはできる」程度なので、もう少し詳しくならないと戦力にならないだろうな。

 

ぼちぼちやっていく。

 

ところで最近、眠気が頻繁だ。

寒いのもあるけど、なかなかすっきり目覚めない。

睡眠の質、という奴が悪いのだろうか…

 

枕を変えたりすれば変わるのかな。

 

眠い時は15分くらいの仮眠を入れた方が、かえって仕事のパフォーマンスもよくなる、という説もあるので、眠い時は寝てしまっていたりするが…

会社だとなかなか許されないのが現状だろう。

 

いっそ自宅で働けたらいいんだけど。

技術を身につければそういう選択肢も可能だろうか。無茶かな。

 

 

寒いのは嫌だが、ここのところ雲ひとつない青空、という日が多くて、紺碧の空を見るのは結構好きだ。気持ちがいい。

 

注意されたとき素直に受け入れられるようになるには

以前仕事で知り合った、講師業を営んでいる人が話していた話。

その方は受講生の書いた文章を添削することがあるそうだが、なかなか難しいものだと言う。

一定の基準に沿って添削し、足りないところや勘違い、誤字脱字などに赤を入れて本人にフィードバックするのだが、その結果と自分の人格を混同してしまう人が少なくないと言っていた。

結果を受け取るとその場でものすごく落ち込んだり、ニコニコしながら受け取っても、その笑顔がひきつっていたりすると、人格を否定されたと感じていることがわかるのだそうだ。

 相手がそういう反応をしたとき、どう言えばいいのか、毎回言葉に困っているのだと。

 

その話を聞いて、うーん面倒そうだな、と思ったけど、確かにそういう、全体に傷つき方が極端というか、プライドが高いというか、やや面倒な人間が増えている感じはする。 

別に人格どうこうじゃなく仕事のミスを直してって言っただけなのに、ものすごく傷ついたり、なんでそこまで?っていうくらい必死に言い訳をしてきたり。なんだか知らないけど泣いちゃう女の子とか...(仕事なのに)。

その時間が無駄だから淡々と仕事の直しだけして欲しいんだけど。

 

でも、実は件の講師本人も、何か注意されたりしたら同じように感じることがあるもんだから言葉に困ってしまうということだった。

 そう感じてしまうと、相手がせっかく良いことを言ってくれていてもそれを受け取れず、もったいないことにもなってしまう。

 そんなときは、自分を客観的に眺めるというイメージを頭の中に作ると効果的だと力説していた。

 自分の体を外から眺めるイメージで、そこに見える自分の姿勢、表情、そして呼吸を確かめる。

背筋はな伸びているか前かがみか、渋い表情か笑顔か、呼吸は深いか浅いかということが確認できると、自分の人格と注意されたこととを分けて考えられるようになると話していた。

 

注意されたからといって、自分が否定されたわけではない。

 

当たり前だけど、それを感じることができれば、注意されたことを素直に受け取れるようになるはずだ、と。

 

まあ私的には、そんなことしないでもそれなりに切り離して考えられそうなものだけど...切り分けがニガテな人にはいいのかもしれない。

豆乳とホームステイと優しい時間

スーパーで久しぶりにキッコーマンの紅茶豆乳を買ってきた。

最近はずっと家でコーヒーを淹れたり、紅茶を作っていたので紙パックの飲み物を買う事じたい久しぶりだ。

一時期この紅茶豆乳にはハマってよく飲んでいた。
しかし、なぜかコーヒーに豆乳を入れた豆乳ラテやそのままの豆乳はあまり好きじゃなかったりする。

 

豆乳は美容に良いイソフラボン、ビタミン類、大豆たんぱく質など栄養が豊富だとか。

便秘や生活習慣病、生理痛、うつ、認知症にも良いとか、紅茶豆乳はポリフェノールも入っているのでこれまた老化防止にもなりますよ、なんて、ちょっと万能薬めいた触れ込みすぎて胡散臭いけども。

それが販売戦略ってもんなんだろうけど、あれこれ効果がありますよって持ち上げすぎな気はする。

とはいえ確かに、身体に悪いものではないだろう。
もっと買いためてきても良かったかな。

たしかスーパーで90円くらいだったのでまとめ買いしたらもっと安くなるはず。自力で運ぶ気はないけど、楽天とかで探してみようか。

でも買いためすると部屋が圧迫されるんだよな...。

 

豆乳で思い出した


学生時代、アメリカに少しだけホームステイをした事がある。
とても優しくしてもらった。

そのご家庭では、バニラ味の豆乳を常備していた。

その方も普通の豆乳はあまり好きじゃないようだった。


庭にはバラが植えてあって、空も広く、今思い出しても優しくゆったりとした時間だった。

人間にはああいう時間が必要なんだと思う。


今は転職活動中で、彼氏もいないし、時間はあると言えばあるのだが、気持ちに余裕がない。
せっかく時間があっても、焦りや不安で無為に食いつぶしている感じがする。

もっと充実した気持ちで優しい時間を過ごしたい...。


ホームステイ先で飲ませてもらったバニラ味の豆乳、すごく美味しかった。
甘ったるくはなく、でもコクがあって、クセになる。

また飲んでみたくなった。あの豆乳をぜひ日本でも販売してほしいものだ。

 

キッコーマンの豆乳は紅茶の他にも抹茶やココア、コーヒー味を見かけるが、紅茶以外は作られた味感が強くて、好きじゃないんだ...。

今、他にも味があるのかキッコーマンのホームページを見てみたらすごくたくさんの種類があって驚いた。

近所のスーパーで置いてくれたら順番に試してみるんだが。

 

ご意見箱にでも書いてみようかな。

誕生日

今日は28回目の誕生日。

 朝からFacebookのタイムラインにお祝いのメッセージが表示されているが、ほとんどが一度も会ったことがない人ばかりで、メッセージの内容も社交辞令的な感じなので、正直嬉しくない。

むしろ返信しないといけないので迷惑行為である。

心の底から祝福してくれる人は、今年はいないようだ。


去年までは、学生時代から付き合っていた彼氏がいたので、毎年誕生日は楽しくて仕方がなかった。

友達もそこそこいたので、直接誕生日プレゼントをもらえたりと、なにかと充実していた。

それなのに、今年はがらりと変わり、誰からも祝ってもらえなくなった。

まず、彼氏については、2月に喧嘩別れし、それから一度も連絡をとっていない。

会社も今春に退職し、今は転職活動中であるため、会社関係の人からも祝ってもらえない。

その関係で少し遠くに引っ越しをしてしまったので、周りに一緒に遊べる友達にまだ巡り会えていない。


あぁ、なんでこんなに落ちこぼれになってしまったんだろう。

正直、私は、そんなにブスではないと思っている。

これまで男性に困ったことはない。なのに最近、いい人に巡り会えない。神様、なんで私をこんなに不幸にするの。

ひとりぼっちの誕生日は、コンビニで買ったショートケーキを食べ、あっけなく終わった。

デパートの店員さんが苦手だ

そろそろ普段履きしている靴が傷んできた。

 私は現在転職活動中なので、靴などはしっかりしてないわけにはいかない。

 だから新調しなければならないのだが、これが億劫でならない。

 

 私が好きなメーカーは、今住んでいる場所の範囲ではデパートの中にしか店舗がないのだけれど、この店員さん達が苦手なのだ。

 歳を取るにつれて店員さんとの会話が煩わしくて、今や自分の買い物の半分以上はネットショッピングになってしまった。

 でも試着が必要な服や靴はやはり店舗に行くしかないので、徐々にあまり買い物をしないように。

 親に言わせると、路面店よりもデパートの店員さんの方が距離を取ってくれるし、マナーもしっかりしていてしつこい感じもないからマシなんだというが、私にとってはどこも同じ。

 靴をあれこれ履いていると満面の笑みで近づいて来て、「いかがですか?」と聞かれるのが苦手で、心の中では「放っておいてくれないかな」の大連呼だ。

 まだ考え中なので曖昧な返事をすると、「良くお似合いですよ」の定番ゼリフ。そりゃ似合いませんよ、っていう店員さんはいないだろう。

 もうその時点で私の神経は靴ではなくて店員さんにいってしまうのだ。

 もっと落ち着いて履き比べたい。

 完全セルフの靴屋さんがあればいいのに、といつも思う。

 

「自分で探したいので1人にして頂けませんか?」とか言えればいいんだが、どうもうまく言えず、なし崩しに面倒な時間を過ごしてしまう。

 

別に人嫌いでもないし、社交的な方なのに、言うならば店員アレルギーみたいな感じになってしまっている。

 

 そういえば彼氏連れの頃は二人で選んでいる感じになるので、店員さんもそう寄ってこなかった気がする。

 今はいないから使えないけど。はぁ...。